全国賃貸住宅新聞2020年7月27日号にウィズコロナ時代の

「部屋探しトレンド」という記事が掲載されています。リクルート住ま

いカンパニー「SUUMO」編集長池本洋一氏の特別寄稿から引用。



 ウィズコロナ時代の新たなキーワードとしては「快適な住性能」と

「ワーキングスペースの確保」の2つ。

大学関係者に聞くと下半期もこのままオンライン授業を続ける準備

をしているという話が出ています。 


 
 そうなると学生も上京や一人暮らしの開始をさらに延期する可能性

が高くなります。また海外の留学生も日本に来ない状況が続く可能

性が出てくる。

企業でもオンライン会議が浸透したことを受け、転勤、単身赴任を減

らす企業も増えていく。

 こうした状況を鑑みると、賃貸の住み替え市場の鈍化は緩やかだ

が長期化する可能性があると思う。



 リクルート住まいカンパニーが全国の約18万人にしたアンケートに

よると住宅に求める条件がコロナ前とコロナ後でどう変化したかとい

う問いに対し、多いのは「遮音性に優れた住宅に住みたくなった」で

19.8%。強制的にテレワークをせざるを得なくなった結果、その際、

壁が薄いなど遮音性の低い部屋ではオンライン会議などで隣人に

漏れ伝わる音が気になる方が多いのでしょう。



 実際に緊急事態宣言以降管理会社へのクレームが2倍、多い会

社は5倍に急増したと聞いている。「部屋数が欲しくなった」も19%

で個室にこもって仕事に集中したいという在宅ワーカーの悩みがうか

がえます。



 その他の回答では、「日当たりのいい住宅がほしくなった」17.8

%。「通風に優れた住宅にすみたくなった」16.7%、長時間家にいる

ため住まいに快適性を望む声が強まっている。もちろん益々ネット

環境は重要視されると思いますね!!


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